とんこつ味

堂本剛ファンブログ

TVいろいろ一気見感想

台風です。
イナズマフェス2日目は中止に。観客の皆さまも出演者さまも運営の皆さまも無念だろうなあ。残念。来年楽しみにしています。台風の被害が大きくなりませんように。

昨日今日と家族がいなかったので溜め込んでいたこの夏のKinKiのなんやかんやを見てました。日付は福岡の放送日です。
さすがにこれだけ続けて見たら脳味噌がKinKiになりました。


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■7/21 SPドラマ『僕らの勇気未満都市2017』

前にちらっと感想もどきを書きましたが、今頃ようやく全部見ました。
2シーン程、顔が見えない引きのカットのつよっさんが代役になっているのが気になってつい他にもないかと探してしまい、目の玉に気合入れているのにストーリーが入ってこないダメファンです。
タケルが『風のない街』の弾き語りをしたギターはGuildのヴィンテージ。
剛さんとGuildは珍しい取り合わせですが、20年前の連ドラで『風のない街』を歌った時に弾いていたレイジさんのギターもGuildでした。当時、剛くんが「ギルドはネックが太くて弾きにくかった。僕手が小さいねん。僕たぶんこの会場で一番手ちっちゃい」と言っててかわいかった覚えがあります。同じギターだったりするのでしょうか。

■7/3『ブンブブーン』滝沢秀明さんとドローン

タッキーはいつ見てもかっこいい。
そして若い。肌のハリが凄い。

■7/10『ブンブブーン』市村正親さんと銀座グルメ

OPは帝劇。帝劇といえば光一さんなイメージですが、個人的にも東京に住んでいた時分、毎年出光美術館の年間パスの会員になって通っていた懐かしい場所です。
あそこはオススメです。お茶はフリーだし。眺めもいいし。帝劇詣での際はぜひ。(もちろん展示が凄い)
市村さんは何度かミュージカルを観たことがありますが、バラエティ番組でもいかにも舞台人って感じで華やかでかっちょいいですね。こいう大御所がゲストの時のKinKiはいつもとキャラが別人です。二人とも。

■7/24『ブンブブーン』菅田将暉さん、菜々緒さんとダイソー

銀魂』番宣の新八とまた子ちゃん。
剛くんが突発性難聴と診断された、その日の収録。
いつものように普通にバラエティしてました。
剛くんがTVで見せる様子から体調や心境を伺うのはもう無理なんだなあと実感。本当に普通でした。
銀魂』撮影中、高杉の眼帯が蒸れてサウナみたいだったと手で片目を隠して再現する剛くん。どうでもいいけど隠す目が逆です。
自分の業務用クーラーが知らないうちに銀魂の現場で大活躍だったエピソードを聞いてニコニコな光一さんはいい人だ。ムロさんが来れなくて残念。

■7/31『ブンブブーン』KinKi20周年特別企画「レア映像グランプリ」

前回と同じく6/20の収録。
この夏のKinKiさんのTV番組で一番好きでした。
こういうまったりウダウダなKinKiちゃんを見てるのが好きです。
剛くんの、いわぶち君が登場したときの顔と、「キスしろよ!」と上田の竜ちゃんに怒られてる顔と、「おまえ若手芸人にネタにされてるぞ」のくだりで笑う顔がかわいすぎました。

■8/7『ブンブブーン』加藤諒さんとビックカメラでお買い物

顔痩せの器具を咥えてむぐむぐしてる剛くんはなんだか非常によろしくなくてありがとうございました。スローで見たかったですが、あまりにもストーカーだと思いとどまりました。

■8/14『ブンブブーン』中島健人さん、寛一郎さんとカーレース&オムライス

自称・奈良のあばれ鹿の剛くん。何気にいつも運転上手い。
光一さんがよくネタにしている中島くんの王子発言を初めて見ましたが、かわいい…。TVの前で「きゃー」と年甲斐もなく歓声を上げそうになったのは私です。ゲストさんが「明太子アレルギーなんです」と言って笑いが起こってましたが、そういう時に笑わない剛くんが好き。先週と衣装は同じで靴だけチェンジしてました。どっちか私物?

■8/21『ブンブブーン』伊野尾慧さん、中島裕翔さんとかき氷

剛くんは入院中でお休み。

■9/4『ブンブブーン』永野芽郁さんとそば打ち

引き続き剛くんはお休みでしたが、最後にサプライズで登場。スタッフも予定外のサプライズ☆というバラエティ番組のテロップを信じる人はおらんやろーとか思ってましたが、目にする感想などを読むと私の性格がひん曲がっているだけだと判明。すんません。なんか温かくて素敵な雰囲気でした。いい番組だー。
つよっさんの笑顔とコメントが好きです。タンクトップも好き。あのむちむちの二の腕でごはん10杯はイケます、私。

■9/11『ブンブブーン』福原遥さんとトマト

「食レポ上手かったらよかったなあ」の剛くん。大丈夫、おいしそうなのは伝わったよ。もぐもぐしてる剛くんは最強だよ。晩ごはんはナポリタンにするよ。
光一さんは嫌いな食べ物への主張がダイナミック。

■7/27 バラエティ『櫻井・有吉 THE夜会』

・光一さんの渋谷探検
往年の銀幕スターや伝説の宝塚のトップスターを見ているようでした…。
でも光一さんは実際スターなんだからいいんです。かく言う私はド庶民なくせにTVは剛くんと美術番組とドキュメンタリー位しか見ないし、無人島のエド知ってるし、お盆の裸芸の人を見たことがないし、行列が苦手で並ぶのはKinKiコンのグッズとうどん屋くらいだし、甘い物に興味がないからタリーズでもスタバでもブレンドか紅茶以外飲んだことがないという、全く他人様のことをとやかく言えるような人間じゃないんでした。すみません。

トーク
剛くんはポーカーフェイスにますます磨きをかけてどこへ行ってしまうのでしょうか。それにしても、ここ最近の剛くんの真面目なトークの安定感は凄いです。
剛くんは10年ほど前から、バラエティ番組で浮こうが空気が微妙になろうが、真面目に語るということを意識的にしていたように思います。あえて真っ直ぐ語るという、その行為自体が一つのメッセージでもありました。
若い頃の肩に力が入った語りも聞いてて悶えずにはいられない堪らないものがありましたけど、最近のトークはしみじみいいです。話している内容は変わっていないので、やっぱり年齢ですかね。ラジオを続けてきたことも関係しているような気がします。

KinKi Kidsファンクラブ限定 20周年記念DVD

未開封の箱を手に「これ何で開けてなかったんだっけ…」とブログを頼りに記憶を掘り起こしたところ、7/31指定日配達で、翌8/1にフェスのキャンセルのお知らせがあったんですね…。それで忘れていた模様。
KinKiスタッフさんも、色々と発表のタイミングを考えたんだろうなあ。
ファミクラなのに貰って嬉しく、ファミクラなのに写真も素敵で、ファミクラなのに(以下略)。
とにかく素敵なプレゼントでした。ありがとうございました。

 

 

こんだけ一気に見て今思い出せるのは、退院からブンブブーンロケに直行したという剛くんの二の腕がムチムチしてたまらなかったことだけです。厚着の季節が来るなんて、夏が終わるなんて悲しすぎる。

 

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無人島のエド

 

【平癒祈念】

小喜利→プリン→もみじまんじゅう

年を取った甲斐があったと思う時。
チケットが当たった幸運なお仲間を見て、恨めしさのあまり人外の何かにならずに済むようになった時。

『第24回堂本剛独演会「小喜利の私」』の抽選結果の発表がありました。

ありました。ありました。あろまsstkた…。

大丈夫です。冷静です。
人外に身をやつすこともなく、私がしたことと言うとTLに流れてくる「小喜利全滅でした_(´ཀ`)_」のツイートに全力で「だよね」もとい「いいね」を押しまくることのみ。

会社帰りにフラフラとコンビニに立ち寄り、何か…何か立ち直る物を…とウロウロしているうちに、気が付いたらGRAPEVINEの広島LIVEのチケットを購入していました。プリンくらいの予算を想定していたのですが、やはり動揺していたようです。
福岡と熊本に行く予定でしたが、広島も行くぞコノヤロー。

当選された皆さまおめでとうございます。
笑顔溢れる素敵な時間になりますように…。


今年はKinKiが20周年、GRAPEVINEが20周年、エレカシが30周年と、10代の頃からLIVEやコンサートに参加し続けてきたアーティストのアニバイヤーが重なりました。

もうそんなに経つのかと月日の流れを実感します。
社会人になってから音楽雑誌も剛っさんが載ってるもの以外は買わなくなり、すっかり新しいバンドとの出会いもなくなりましたが、好きなアーティストと年を重ねていけるのもまた幸せです。

バンドとの出会いにしても、今の若い人たちは音楽雑誌よりもネットメディアとYOU TUBEで、私の頃とは違うんだろうな。とか言いながらBASEMENT-TIMESのコラムをよく読んでたりもするのですが、出てくるバンドの8割は知らなくても楽しいです。聴いたことないのにファンになりそうになります。個性が見えるライターさんのテキストはやっぱり面白い。石左さん好きだ。

市川哲史さんのKinKiの記事がまた読みたいなあ。
酒呑み日記」でもいいや。むしろそっちかも。

 

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【平癒祈念】

堂本剛とロン毛

剛くんの髪がまた伸びている。(しかも痩せている)

実はそれが先月の『関ジャム』を見た最初の感想でした。

そりゃ、いくら私が剛くんを妖精だと主張しようと、実際は(たぶん)人間なんだから伸びるのは分かってますし、2週遅れなくせに『ブンブブーン』を見てない私も悪いんですが、最新剛を見るたびに「あ、また伸びてる」と新鮮な驚きを感じます。

KinKiが真面目に色々語ってたのにこんなアホな感想じゃ、ファンのはしくれとして申し訳ないとは思うのですよ。
でもでもでも。

目的があって伸ばしてるのか、気分なのか。

今更剛の髪形にどうこう文句をつけるファンはいなさそうですが(ムダだから)、私もどうして欲しいとかいうのは全然なくて、そもそも長髪剛はだーい好きなのでウハウハ見ています。
でも、これからその御髪をどうなさるのか、非常に興味があります。

ENDRECHERI復活について話した5月のラジオで、E☆Eでやりたかったこととして、音楽とファッションとヘアーとか言ってたし。

このままいくと、名越さんにKenKenにsasukeさん(TU FUNK動画、めっちゃ笑いました)に剛が揃ってステージに立った日にゃ、TU FUNK ALL STARSがアフロセントリックからハードロックスタイルになるんじゃと非常に楽しみ(?)です。

そんなことを考えていたら、9月10日のラジオ『F&M BOOK』で剛くんが今の髪形について語っていました。

特に意図があるわけでなく、ショートで出来るアプローチをやりつくした感があってダラダラ伸びているだけ、というようなことを言っていて、とりあえず目標は「乳首くらいまで」伸ばすことだそう。「ニップレスいらず」だそうです。

剛のブームと秋の空。剛くんのこの手の発言を心底真に受けるファンは私を含めていなさそうですが、とりあえず、今のところは、伸ばすらしい。
でも言ったからには上半身裸で乳首を髪で隠してる姿を見せろくださいおねがいします後生です。

堂本剛とロン毛

前に剛くんが長髪だったのは2004年、連続ドラマホームドラマ!(TBS)の時でした。けっこう飽きっぽいつよっさんはドラマ中からもう早く切りたいと話していた覚えがあります。
あのロン毛スタイルは男らしいフェロモンが出てて素敵だった…。

その少し前、2003-04年冬のKinKiのGコンでは、エクステをつけてて歴代最高にロングでした。マニキュアやマスカラやアイラインもばっちり。
あの謎スタイルは変なフェロモンが出ててステキだった…。

Gコンのソロ曲『Orange』のイントロで派手なガウンでレスポールを弾く姿はなんだかジミーペイジを彷彿とさせるシルエットで(勿論ギターテクの話ではなくシルエットです。当時の剛はまだストラトじゃなくてレスポールを弾いていて、ギターの位置も腹の上じゃなくて腰くらいでした)ロックでした。
イントロが終わるとギターを置いて階段に無造作に座って歌うのですが、お色気たっぷりでどよーんとしたいかがわしさに満ちているのにどこかイノセントでもあり、とにかく圧巻の歌声でした。あの『Orange』はすごく良かったです。

そんなことを思い出したりもしましたが、しかしヘヴィメタやハードロックのロン毛ロッカーと今の剛くんは何か違う気がして、ウィキペディアの「ロングヘア」の項目を読んでみたところ、ハッとする記述を見つけました。(我ながら何をやっているのだろう)

長髪の反社会性が薄れた1990年代以降では、男性がロングヘアにして中性的なイメージを演出することもあり、 逆に野性味や男性らしさを強調するために髪を伸ばし意識的に無造作に仕上げることもある。

「中性的なイメージを演出」or「野性味や男性らしさを強調」。

これが剛さんは“or”でなく“and”なのでは。

女優帽かぶって三つ編みおさげでヒゲはやして飄々としてたり、編込みハーフアップでサッパリした顔してふてぶてしかったり、オールバックで後ろにまとめたヒゲのオッサンでブリっ子してたり。

つまり、
「長髪によって中性的なイメージを演出」しつつ「野性味や男性らしさを強調している」
という。

うわあ、超高度だ。さすがつよっさんだ。

 

どうでもいいのですが、学生時代、私は洋楽聴いてりゃカッコイイと思ってるような典型的な一世代前の地方民で、当時のマイCD棚の8割は長髪(アフロ含む)の英米人でした。
そしてパーマ(アフロ含む)でした。
(TU FUNKでもお馴染の佐藤タイジさんのTHEATRE BROOKも含む)

社会人になってジャズやクラシックに行き長髪率は下がるのですが、いまだにかなりの長髪ぶりで、青春の音楽といえば長髪とくるくるとアフロです。

なので、長髪ぅ~なジャケットのアルバムをつよっさんにも出して頂けると泣いて喜ぶのですが、どうなるのでしょうか。髪で乳首隠したポーズしろとは言わないから!そういう欲望は心の奥に隠しとくから!(隠せてない)

いつ「あああああ、髪の毛が短いよ、つよっさん!!!どこに落としたの????」と錯乱する日がくるのかドキドキしながら、とりあえず『ブンブブーン』では当分「あ、また伸びてる」となるのが確実なので安心してます。

2週遅れでよかった。
心の準備が要りますからね。

 

 

LOVEppears

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黒あゆがamazonで出てこない。

 



【平癒祈念】

タイソンくんとケンシロウくん

昨日のLFで愛犬タイソンくんが亡くなったと伝えてくれた剛くん。
18才と7か月。
悲しみと愛情に溢れた文章で、思わず泣きました。

愛犬のことを話す剛くんはいつも本当に幸せそうな優しい声をしていて、そんな剛くんを見るのが大好きでした。
剛ファンにもたくさんの喜びをくれたタイソンくん。
どうか安らかに。

 

剛くんは、高校を卒業してしばらくすると、事務所が所有しているマンション(岡田准一くんとシェアだったそう)を出て、一人暮らしを始めた。
そこにまず加わったのが、ケンシロウくんだった。
ゴールドのロングヘアーのミニチュアダックスフンド
剛くんが19才で、連続ドラマ『君といた未来のために』(1999年,NTV)の撮影をしていた頃。

剛くんは秒速で天晴れな犬バカ親バカになり、TVでもラジオでも雑誌でもKinKiコンのMCでも、ネタの7割はケンちゃんのこと(残り3割はココリコ田中さんか代官山か岡田くんのこと)になった。話し出すと止まらない。愛が止まらない止められない。ひたすらケンちゃんラブの愛犬自慢で観客も光一さんも置いてきぼり。

雑誌の写真にも頻繁に登場したし、TVやラジオに登場したこともあった。

でもどんなに剛くんが親バカだろうがファンは寒い目になることはなく。なぜなら20才のアイドル剛くんとミニチュアダックスの組み合わせは、時空が歪み宇宙が壊れる破壊力満点のかわいさで、何しろかわいくて本当にかわいくてとにかくかわいくて、ケンちゃんは一気に剛ファンのアイドルになった。 赤ちゃん用のだっこ紐でケンちゃんをだっこして現場入りしているらしいとかいう噂を聞いたときには、かわいさのあまり想像だけで萌え死にそうになった。

剛くんが19才というと、当時毎年剛くんの主演ドラマをプロデュースしていたTBSの伊藤Pが「剛が一番精神的に参っていた頃」と語った時期で、剛くんが悩んでいるのはファンにも感じられるくらいだった。

ケンちゃんが来てから剛くんは明るくなった。

雪が降れば初雪を踏ませ、夏が来たら膝に抱えて一緒に花火をし、コンサートツアーで地方へ行くと電話をして声を聞き、誕生日を迎えると大喜びでお祝い。
そんな話をファンにもたくさんしてくれた。

ケンちゃんは本当に剛ファンにとってアイドルだった。


でも、何年かすると剛くんはTVや雑誌にケンちゃんの写真を出さなくなった。「ケンシロウをメディアに出すのは僕のエゴで、彼がかわいそうやなと思った」と言い、きっぱりと「ケンシロウはもうメディアに出さない」と言っていた。
剛くんには0か10かみたいな潔癖なところがあって、それからはラジオなんかで数年に1度くらい、ごくごく稀に名前が出るだけになった。

ケンちゃんはファンの間で有名になりすぎて、色々なことがあったんだと思う。
ただ、あれだけファンの間で人気になっていたケンちゃんを、事情をぐだぐだ話すことなく自分の仕事からきっぱり分けた剛くんには、当時ちょっと感動した。

2015年、ケンちゃんが亡くなると、剛くんはLFでファンに知らせてくれた。そして、1か月後にリリースされたアルバム『TU』のブックレットにケンちゃんの写真を載せ、ラジオで「ケンシロウはファンの方からとても愛してもらっていた、有難うございました、見てやってください」と言ってくれた。
十何年かぶりのケンちゃんは、手術をしたりという大変な時期だったそうだけど、やっぱりとてもかわいくて私は泣いてしまった。

 

タイソンくんのことを剛くんが話題にしたのは、同じく2015年のラジオ『F&M Book』。ケンちゃんが亡くなった少し後だった。

ケンちゃんの1才年下のタイちゃん。

剛くんはタイソンくんについて、それまでメディアで話したことはなく、彼が剛くんのところにいつ来たのかは分からないけれど、あのケンちゃんに発揮していた溺愛ぶりは同様だったようで、剛くんが21才の時の主演ドラマのプロデューサーや共演者さんから名前が出たりもしていて、その存在はこそっとではあるもののファンの間で知られていた。
2001年夏のKinKiフィルムコンで上映された、剛くんが渓谷で光一さんのモノマネをしている映像の隅っこにケンちゃんと一緒に映り込んでるミニチュアダックスがいて、「この子が噂のタイちゃんかなあ」と思ったのを覚えている。
KinKiのDVDに収録された剛くんのプライベート映像にちょこっと映っていたこともあった。
『正直しんどい』のロケ中のゲストさんとの会話で、剛くん本人の口からポロっと名前が零れたこともあった。

ケンちゃんより小さくて(ケンちゃんがゴージャスなサイズだったんだけど)、同じくロングヘアーのミニチュアダックス

ケンシロウとタイソン。
どちらも、剛くんが少年の頃に好きだった漫画の主人公の名前。
強くて優しくて、仲間思いでヒロインに一途。
剛くんのヒーロー。

タイちゃんもケンちゃんも、剛ファンにとって本当に特別な存在だった。

剛くんが一番辛かったとき、側にいてくれてありがとう。
剛くんを笑顔にしてくれてありがとう。
ずっと忘れません。

本当にありがとう。

 

 

きみとあるけば

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きみとあるけば (角川文庫)

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ずーっといっしょ。

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【病気平癒】

笑って帰ってくる堂本剛

 

TU FUNKチームの動画を見てから心に決めていたことがあります。

剛くんがファンの前に帰ってくる場がどこになろうと、絶対に笑顔でおかえりと言おう。


でもまさかお笑いイベントで帰ってくるとは。
しかもこんなに早く。
先ほど届いた堂本剛独演会『小喜利の私』開催決定のお知らせ。
一瞬理解が追い付かずポカンとなりました。


彼は笑顔で帰ってくる。


不安とか心配とか泣けるとか言ってる場合じゃないです。(言うけども)


申し込みするファンみんな思ってるだろうから、私も書きます。

お願いチケット当たって!!!!!



  【平癒祈念】